Web design

CONTENTS/コンテンツ

Webサイトもずいぶん進化しました!

Nov.13.2012

僕たちがWebサイトを製作するようになったのは、1998年頃だったと思います。Webサイト自体は、東京などでは、すでに専門的な会社も多数あったと思いますが、岡山ではシステム会社なり、個人のプログラマーが製作をしていたような気がします。メールもようやく拡がり始めた頃でしょうか・・・

大手企業や全国規模で展開している会社は別として、中小企業がようやく自社のWebサイト・・・ここでは敢えてホームページと言った方がいいかもしれませんが、自社サイトを持ち始めた頃です。この頃は、僕たちもHTMLのこともわからず、でも、会社案内のパンフレットの延長で、Webサイトは製作できないかと依頼されるようになりました。

そんな中で、見よう見まねで試行錯誤しながらデザインに取り組み、当時は、HTMLのコーディング(プログラム)を書くプログラマーからデザインの依頼なども来ました。プログラムはできるけど、デザインがイマイチできないと。。。そんな時代を経たせいか、ある意味で黎明期を試行錯誤し、自分たちのなりの感覚を掴んだおかげで、血と肉になって今に生きています。

流行のスタイルを表面的にだけマネするようなデザインは、その人を理解せずに、流行の服を着せるようなもので、ブランドを表現するには至りません。中身がついていかなかったり、オーラが感じ取れなかったり。。。

社内でもコーディングができるようになって、いまでは、どんなサイトにも対応できるようになりましたが、日進月歩のネットの世界です。最新技術がどんどん出てきて、プログラマーは毎日勉強というような、技術を追いかけるのが大変だった時期もあります。

インターネットの黎明期を経て、百花繚乱のごときいろいろなデザインが試された時代がありました。何しろネットやPCの速度がいまからは考えられないくらい遅かったので、表現できることも限界もありました。また、ユーザーがネットになれていないこともあり、製作者も含めて質の低いサイトがとても多かったです。

その後、認知心理学に基づいた、ユーザビリティ=使いやすさの研究が進み、規格のようなものもできました。おかげで、かなりWebサイトの質が上がりました。

しかし、今度は、ユーザーの方がネット慣れして、新たなネットの使い方や接し方が行われるようになり、また、ネットの通信速度やPCの高速化、大容量化を受けて、表現できる範囲も大きく変わり、いまでは、できない表現はないくらいに技術的には進歩しましたが、それを受けて、表現の幅も拡がり、逆にこれまでのユーザビリティの考えが古くさく感じられるようにもなってきました。

やはり、このあたりは、スマートフォンやiPadのようなタッチパネルの端末の普及も大きいかも知れません。

それでも、Webデザインの世界は、まだまだ幼児レベルだという研究者もいます。未来のテクノロジーに対応するデザインとは、SF映画の中に出て来るような情報機器とデザインなのでしょう・・・デザインはいくらでも進化できそうですが、何よりもクライアントのマーケットに最適化していかないといけません。

最先端のデザインも研究しながら、現実には、質の高い最適化とは何かを追求し、実践していくのがマイルストーンデザインの活動だと思います。

photo

デザインにできること

コミュニケーションから始まる

マーケティングとデザイン

何のためのWebサイト

お客さんは誰

売上げを上げる方法

理想の会社

ファインディング・ジョー「英雄の法則」 FINDING JOE 真の自分と出会う冒険への誘い

Quest Cafe [クエストカフェ] 自分という人生を旅する。魂の物語。

採用情報  Iターン、Jターン、Uターン 地方で、岡山で仕事をしてみたいという Webデザイナー、グラフィックデザイナーの方へ Webデザイナー、 グラフィックデザイナー募集 私たちと一緒に仕事しませんか?