コミュニケーションから始まる

マイルストーンデザインが扱う具体的なデザインとは、Webサイトやプロモーションツール(コミュニケーションツール)、ロゴマークなどのブランドデザインです。これらは、単に色やカタチ、レイアウトのバランスを整えたグラフィックではありません。マイルストーンデザインだけでなく、本来のデザインをあるべきカタチで行うデザイン会社ではきちんと行われているはずですが、デザインは、クライアントがこんなものが欲しいという要求に単純に従うものではなく、また、デザイナーがこんなのが好きだから、得意だからと、こんなのにしてみましたと表現されるものではありません。デザインは、必要なところに、必要な様に創造されるものです。そういう意味では、会社とお客さんの間に、すでにデザインがあり、その関係性の中に表現されるデザインはある程度のカタチや方向性が決まっています。関係性を創造するためには、コミュニケーションが必要です。

マイルストーンデザインが扱うデザインは何のためにあるのか?それは、コミュニケーションの最適化であり、促進です。

コミュニケーションを促進するためには、相手にわかるメッセージを投げかけなければいけません。キャッチボールなら相手が受け取れるようにボールを投げる必要があります。そのためには、相手が誰なのか、どんなボールなら受け取れるのかを知らなくてはいけません。小学生に難解なメッセージが理解できないように、また、科学者には稚拙なメッセージでは納得してもらえないように、相手にあったメッセージを投げかける必要があります。メッセージとは言葉だけでは無く、見え方全てです。

デザインの本来の力とは、まさにそこにあります。コミュニケーションを促進する力

言い換えれば、つなぐ力と言えるでしょう。いいデザインは親和性が高く、共感を強くし、引き寄せる力が強いものです。デザインとは本来そういう性質を持っているので、表現されるデザインは、自ずとそのデザインに従ったお客さんに共鳴し、お客さんを引き寄せます。会社にとっていいデザインとは、その会社に必要な人にお客さんになってもらうことです。その会社にふさわしくない人がお客さんとして集まってきても、会社にとっていい結果にはならないでしょう。そのためには、ターゲットが誰であるのか、どんな人がお客さんなのかを明確にする必要があるのです。そのお客さんとしっかりとつながるために、コミュニケーションを最適化する。促進する。そういう結果を生むことが、本来のデザインの役割だと考えています。

デザインにできること

コミュニケーションから始まる

マーケティングとデザイン

何のためのWebサイト

お客さんは誰

売上げを上げる方法

理想の会社

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