デザインにできること

デザインと一言で言っても多岐にわたります。海外で単にデザインをやっていますと言うと、何の設計をしているんだと聞かれます。ここで敢えてデザインという大括りな言葉を使ったのは理由があります。

マイルストーンデザインが“デザイン”するものは、できるだけ根源的なところを見つめて、そこから立ち上がってくるものを表現していく。ですから、グラフィックデザイン、Webデザインというように、コミュニケーションツールとして表現されるものを制作することではなく、本当に必要なのは何かを、できるだけ深く掘り下げて根っこから考える。そこから見つめたときに、本当は何が必要なのかが見えてくるのです。

マイルストーンデザインの仕事は、最終的な出口としてWebサイトだったり、ロゴマークなどのブランドデザイン、プロモーションツールだったりします。でも、本当に必要なものは何か?どういうものが必要なのか?そのためには、コミュニケーションツールというハード面の企画設計だけではなく、それらをどう運用していくのか、扱っていくのかというソフト面のアドバイスやサポートにも及びます。

デザインとは本来設計という意味です。図案とかグラフィカルなものの見た目の造形的な作業をすることはスタイリングです。デザインは根本から考えて、そこにあるべき姿、あるべきものを創造することです。そこにあるべきものとは、環境とコンセプトによって決まります。コンセプトは概念とも言えますが、もっと言えば、意図や思いという方がわかりやすいでしょう。意図や思いがあって、それが表現される。でも、環境に適合したものしか残っていきません。また、ツールであれば、環境に合わないものは使い物にならないわけです。だから、環境=それが使用される状況や条件、目的が大切で、そこで、どうしたいのか、どんな結果を得たいのか、どんな風にやりたいのかなど、しっかり考える中で、そこに必要なものが見えてくるのです。

デザインは人が何かをしようとする時に、その意図を手助けし、効果的に、効率よく作用させるもの。それによって、よい結果、期待する結果を生み出すもの。そこにはいつもデザインの力があり、より良いデザインが常に必要とされているのです。

デザインにできること

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