マーケティングとデザイン

会社経営にとってマーケティングはとても重要です。今の時代で見れば、マーケティングとは見込み客を集め(集客)、商品を購入してもらう(購買)ことと言ってもいいかもしれません。マーケティングの基本とは、4Pと言われるように、Product=プロダクト(製品)、Price=プライス(価格)、Place=プレイス(場所)、Promotion=プロモーション(販売促進)です。しかし、今は、インターネット社会であり、ネット通販などのダイレクトマーケティングでは、お店に商品を買いに行く行動とは異なるマーケティングの考え方を持たなくてはいけません。ネットやダイレクトマーケティングに適した商品、サービスがあり、逆に、ネットに不向きな商品もあります。また、ネットを効率よく利用して、実際にお店に足を運んでもらう効果的な方法もあります。

インターネット社会で変わったのは、情報の扱い方です。インターネットが当たり前になる前と後では、情報の得易さや情報の質、量が圧倒的に違います。今では、知りたいことがあれば、グーグルに必要なキーワードを入れれば何でも出てきます。日常に必要なことなら、よっぽど特殊なものでない限り、検索できないものはないと言っても過言ではありません。

欲しいものがあれば、積極的に検索して、商品やサービスの情報を収集し、価格やデザイン、品質など、もっとも自分に適するものを選んで、そのまま注文するか、どこに買いに行けばいいのかも簡単にわかります。お店に足を運んでもらうには、こうしたイージーな購買行動に対して、別の付加価値をもって、お客さんのニーズに応えていくか、魅力を提供していかなくてはいけません。なぜ、あなたの会社から買わなくてはいけないのか、その理由が明確であれば、また、そうせずにはいられない状況、感情状態にあれば、お客さんは必ず購入決定をします

デザインが関われるところはここにあります。マーケティングとして、誰に、何を、どのように売るのか?どのような購入体験をしてもらうのか?どんな風に売りたいのか?そこにデザインが強く関わることができ、デザインの力がもっとも活用できる部分なのです。どんなに緻密なマーケティング戦略を考えても、結果的にお客さんとコミュニケーションするためのツールが必要です。それはデザインによって表現されます。その表現が、適したものでなければ、狙った効果は期待できません。それぞれのパーツはいいのにつながらない。列車の連結器が合っていないために車両がつながらないようなものです。

これでは列車は走れません。よく考えられたマーケティングの効果を最大化させるために、デザインがあり、マーケティングをよく理解したデザインは、効果的な結果をもたらす。デザインが、お客さんと会社をつなぐ、大きな役割を持っているからです。

デザインにできること

コミュニケーションから始まる

マーケティングとデザイン

何のためのWebサイト

お客さんは誰

売上げを上げる方法

理想の会社

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Quest Cafe [クエストカフェ] 自分という人生を旅する。魂の物語。

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