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BUSINESS PRODUCE事業プロデュース

具体的な施策にまで
関わるプロデュース

新規事業の立ち上げ、既存事業の活性化、事業再生のお手伝いをしています。
事業プロデュースと経営コンサルティングの違いは、コンサルティングの場合、相談やアドバイスにより経営サポートを行っていくのに対し、事業プロデュースはもっと経営や運営の一部に入り込んで、例えばマーケティングを実施レベルでサポートしたり、具体的なプロモーションツールの制作からフォローまでを行い、事業をトータルにサポートして行くものです。

新規事業の立ち上げも、経営の再生も基本は同じです。
5W1H=When(いつ)Where(どこで)Who(誰が誰に)What(何を)How(どのように)という当たり前のようなことが、実はあいまいなケースがほとんどです。

What(何を)Where(どこで)Who=誰がは比較的明確でも、When(いつ)Who=誰に、How(どのように)が明確でない。特に、Who=誰に提供するのか、誰がターゲットなのかがはっきりしていないために、How(どのように)の方向性が定まっていない、場当たり的であるということも多いようです。

Total support

会社を見直し、
体制を整える

経営者や事業主が、自分がやりたいことベースで事業、商売を始める、経営を続けているケースは、特に、小さな会社に多く見られます。経営規模が小さいとそれでなんとか成り立ったりします。ある意味で、神頼みで、運を天に任せて、何十年と商売できることもまた多くあることもその原因でしょうか?
でも、急激な市場環境の変化や強力なライバルが現れたり、社内の人間関係で人が辞めたりすると途端に経営が傾くなんてことも普通にあります。そんな時に、経営者は気づきます。気づかない人もいます。

どんなに小さな会社でも、個人事業主でも、経営者として、会社をきちんと見直し、会社の体裁を整えておくことは大事です。小さな会社のほとんどが、この会社の体裁を整えられていません。それでも思いは、いつか理想の会社、経営のカタチを実現したい。いや、なんとなくそう思ってたらそうなると・・・

会社を整えていく作業、活動を行うと、会社のいまの強み、弱みが見えてきます。何ができていて、何ができていないのか、何を今すぐできて、何が時間がかかるのか。弱いところを整えていけば、会社は当然、その分強くなっていきます。

To prepare the regime

ビジネスモデルを
チェックする

会社や事業がどのようなものなのか、そのカタチや仕組みをビジネスモデルといいます。
いまやっている事業がどのようなものなのか、ビジネスモデルは何なのか?明確に答えられますか?もしそこが曖昧なら、ビジネスモデルを一度明確にしてみることをオススメします。

ビジネスモデルを確認するには、ビジネスモデルキャンバスが一番です。
ビジネスモデルキャンバスは、1枚のシートに、いまの会社の状況がすべて書き記されます。ここで、明確に書けない部分があれば、そこをしっかりと再構築していけばいい。
ビジネスモデルキャンバスについては、ビジネスモデルジェネレーション(翔泳社)を読まれることをオススメします。
ネットで調べれば、動画もあれば、いろんな所で詳細に説明もされていますが、マイルストーンデザインでは、個別に相談をお受けしています。また、不定期ですが、ビジネスモデルキャンバスのワークショップを開催しています。御社のビジネスモデルやご自身の事業、また、事業企画を確認したり、構想したり、煮詰めたりしていく機会としてご参加ください。一人で考えるより、一緒に参加される皆さんとワークショップ形式で考える方が整理しやすいものです。

また、ご興味のある方は、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会のワークショップに参加されることもおすすめです。ビジネスモデルキャンバスは、たくさんの事例を考えることで、より自社のビジネスモデルを精度高く考えて行くことができるようになります。
弊社代表 和田達哉は、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会の認定ジュニアコンサルタントです。

ビジネスモデルキャンバスについては、マイルストーンデザインのブログメディアでも詳しく紹介していきますので、そちらもご覧ください。

ビジネスモデルキャンバスPDFダウンロード(翔泳社)www.shoeisha.com/book/hp/BMY/images/BMY_section1_canvas.pdf

ビジネスモデルジェネレーション(翔泳社)https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798122977

一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会http://www.bmia.or.jp

Business model
1Customer Segments顧客セグメント2Value Propositions価値提案3Channelsチャネル4Customer Relationships顧客との関係5Revenue Streams収益の流れ6Key Resourcesリソース7Key Activitics主要活動8Key Partnersパートナー9Cost Structureコスト構造Business Model Canvas